ピラティスでお腹をすっきり。

ここでは、ピラティスでへこんだお腹をつくるやり方を紹介します。
紹介する方法は『ハンドレッド』というエクササイズです。


ちょっと気の抜けたお腹をへこませるのはもちろん、継続すればうっすらと腹筋が見えてくる!!


このハンドレッドで女性らしく引き締まったお腹を目指しましょう!


●ハンドレッドのやり方

(1)マットの上に仰向けになり脚を骨盤幅に開いて両ひざを立てる。

(2)息を吐きながら両ひざを90度に曲げて脚を上げ、すねと床が平行になるようにする。息を吸って準備。

(3)息を吐きつつ、首の後ろを伸ばしながらへそをみるように頭を持ち上げる。両手はお知りのほうへ伸ばして肩の高さまで上げる。

(4)その体勢で5回カウントして、息を吸いながらゆっくりともとの位置へ。


初心者編としましたが、実際はかなり効きます^^;

ですのでつらいと感じたら、脚を上げない状態で行うとよいでしょう。

ピラティスの呼吸法

ピラティスの胸式呼吸を紹介します。

ぜひ一度練習してみてくださいね!
それでは始めます!!

ピラティスは胸式呼吸です!お腹が膨らまないように注意!


1)背筋を伸ばし、骨盤を床に対して垂直にし、座ります。

2)胸が動いていることを確認できるよう、また、意識しやすいよう
  両手をろっ骨に軽く添えます。肩が上がらないように肩甲骨を
  お尻の方へ引っ張りましょう。

3)ゆっくり鼻から息を吸います。息を吸う際に、ろっ骨がしっかり
  左右からと後ろへ広がるように添えた手でチェックします。
  息を吸う時にお腹が膨らまないよう注意!

4)おへそと背中を近づけたまま、口から息を吐き出します。
  この時、広がったろっ骨が元の位置へ戻るよう、手で軽く押し
  ながら息を吐ききってください。


息をすったり、はいたりする際は肋骨の動きに加え、横隔膜の上下にも
意識をすればやりやすいでしょう^^
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