ちょっとした空き時間におなかをへこます

ピラティスはマットを使うことが多いですが、
会社のちょっとした空き時間や家事の途中などに
マットを持ってきて横になるわけにはいきませんよね?

というわけで今回紹介するのはイスを使って行える
おなかをへこますやり方「クリスクロス」です。



(1)
背筋をまっすぐに伸ばし、イスに浅く腰をかけます。

脚は腰幅に開き、両手を頭の後ろで組み、肘は広げます。

<息を吸って>準備の状態に。



(2)
<息を吐きながら>肘は広げたままで左側に体をねじります。
それと同時に左ひざを上げ、右ひじを左ひざに近づけます。

息を吐き切ったら、<息を吸いながら>(1)の状態へと戻りましょう。


これを反対側も同じように行い、左右1回を1セットとして、
5セット行ってください。


首を曲げてしまったりすると効果が半減します。

もともとイスの上でやると負荷が軽くなるので、ちょっとしたことで
効果が薄れてしまいます。気をつけましょう。

ちなみにこれを寝そべってやると、、、キツイデス。。

ピラティスでウエストをすっきりさせる

春や夏が近づくにつれて体のラインがでるファッションが
増えていきますね。

そんな時、たるんだウエストでは、、、イカン(遺憾?)でしょう。


というわけで、今回のピラティスは「スパインツイスト」です。

スパインは脊髄、ツイストは回転ということです。


このエクササイズは、正しいフォームでゆっくりと、どこの筋肉を
使っているのか確認しながら行うことがとても大切です。

方法は簡単ですが、常にコアへの意識を持ち、骨盤を安定させたまま、
上半身をひねるようにしましょう!



【スパインツイスト】


(1)
脚を軽く開き、骨盤をしっかりと立て背筋を伸ばします。(骨盤は背筋を伸ばすと自然と立ちます。)
胸の前で腕を重ね、足首はかかとを突き出すよう直角に立てましょう。<息を吸って>準備します。

*背中が丸まってまっすぐに伸びない人、お膝が曲がってしまう人は、お尻の下、どちらかというと後ろ側にクッションなどを置いて座りましょう。
自然と骨盤が前のめり→立った状態になります。


(2)
<息を吐きながら>上半身を右側にゆっくりとひねります。

息を吐きったら、<息を吸いながら>正面へ戻り、同じ要領で今度は左側へひねります。
おへそを背中に引きつけながら行うとさらに効果アップです!

上半身をひねる時、骨盤ごと動いて、お尻が持ち上がらないよう注意しましょう!


左右交互に5回ずつ繰り返しましょう。体の硬い人は、無理しないよう、少しずつチャレンジしてください!


(参照 All about)
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